【速報】元ヤクザ・猫組長、重い口を開く 「芸人も吉本もテレビ局も、関係者は全員アウトや」

アルファルファモザイク

宮迫 芸人 岡本昭彦社長 ガバナンス 契約解除に関連した画像-01
吉本の岡本昭彦社長は22日の会見で、宮迫氏の契約解除など芸人への処分を撤回しましたよね。あれは非常にまずい。
まず多くの芸人が、「結局のところ、何でもありや」と勘違いする。「変なところからお金をもらっても、契約解除にはならんのや」と増長する。
ガバナンスも何もあったもんじゃない。

それから今回の事態は、反社がじっと見ていることを忘れてはいけない。当事者の詐欺集団だけじゃないですよ。
芸人やタレントと付き合いのある奴らはみんな、「こういうふうに劇場型にすれば、世論を誘導できるのか。
企業を思う通りに動かせるのか」と学習しています。芸能と関係がなくても、世論を誘導すれば金儲けに繋がることは多いしね。
吉本の経営は、絶対に毅然とした態度をとらなあかんのです。

岡本社長は反社との関係について、「すべての取引先をチェックしている」と言ったけれど、吉本と暴力団の長い付き合いを振り返れば、どの口が言うとんねん、って話です。

過去にも吉本の大物芸人である島田紳助氏や中田カウス氏の暴力団との交際が問題になったことを、覚えているでしょう?
僕は山口組系の一員として関西で活動していたわけですが、あちらでは吉本の芸人っていうのは宴席があるごとに呼ぶ身近な存在でした。

若手だったら10万~20万円、ちょっと名の通った芸人だったら50万円ぐらいを足代などの名目で渡します。
もちろん取っ払い(その場で現金で手渡しするお金)です。芸人にしたら、1~2時間いるだけで結構な額がもらえるから、ホイホイ来ました。

そういう時はね、こっちがどういう人間かを事前に伝えておきます。「こういう人たちの宴会だから、ゆめゆめ失礼のないように」って。
だって宴会に来てから「ヤクザだなんて知らなかった」とゴネて帰られたり、後から警察にタレこまれたりしたら困るでしょう? 

そもそも長い付き合いの芸人も多いし、こっちの身分を分からんと来ている人なんかいませんでしたよ。
だいたい、そんな短時間でいいお金がもらえること自体、普通の人の集まりじゃないって分かるでしょうに。

ただ、僕らの世界では写真なんか簡単に撮らせません。ヤクザの宴席に芸人が出ていることが社会にバレたら、呼んだ方も出た方もお互い迷惑がかかるから。
本当に親密な間柄での記念撮影を少しやるぐらいで、それが外部に流出するのも、内輪の抗争などそれなりの背景があってです。

今回みたいに、あっちこっちから写真や動画が出てくること自体、ほとんどガバナンスの効いていない、得体の知れない集団だった証左です。
そういう半グレみたいな集団でも、反社は反社。そして今回の関係者は、反社の問題をあまりに軽視し過ぎている。

そしてもっと深刻なのは、これほどのグレーさを露呈した吉本とテレビ局との関係が、相変わらず密接なままという点です。
テレビ局は吉本にとって株主であり、芸人を番組に出してくれる顧客でもある。

一方でテレビ局は上場企業で、何よりも総務省の許認可を受けて事業を行う公器であり、社会的責任は極めて大きい。
一般企業の感覚なら今回の問題を受けて、「吉本の芸人である以上、反社リスクが存在する。
この恐れが拭えない限り、吉本の芸人は使えない。吉本との資本関係も見直す余地がある」と判断するのが普通。さもなくば他の取引先と自社の株主が許さない。

にもかかわらずテレビ局は現時点でも、吉本の芸人を番組に起用し続けているばかりか、闇営業問題を取り上げた番組でコメントまでさせている。
芸人やキャスターが反社の問題に切り込むことはなく、「パワハラ体質の吉本と芸人との間の感情的な内輪もめ」に議論を終始させています。

これは恣意的なストーリー作りとちゃうのん、と僕は思う。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
https://diamond.jp/articles/-/209804

Source: アルファルファモザイク
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