古代インドの僧侶龍樹「帰謬法とかいうレスバ技術強すぎるから帰謬法だけ使って経典書くわ」

1: 風吹けば名無し 2021/07/27(火) 03:21:36.92 ID:uJy4tfYA0.net 
そして書かれたのが大乗仏教で最重要の経典である『中論』や

修辞学における帰謬法または背理法(きびゅうほう、はいりほう、羅:Reductio ad absurdum)とは、ある事柄の否定的見解が不条理ないし馬鹿げた結論、あるいは矛盾する結論になることを以て、ある事柄の正しさを主張しようとする論法である[1]。もしくは、起こり得る事実や選択(シナリオ)を列挙した上で、それぞれの結論が不条理や馬鹿げた結論になることを以て、それ以外の残ったものが正しいとする論法とも言い換えられる。修辞学者の佐藤信夫の分類では残余論法(羅:expeditio)の一種に分類される[2]。

例えば
地球は平らではない。さもなければ、人々は端から転落してしまう。
最小の正の有理数は存在しない。存在すると仮定した場合、それは2で除算することによってさらに小さな値が存在する。
最初の例は、前提の否定が私たちの感覚に反した馬鹿げた結論をもたらすことで、前提が正しいことを間接的に主張している。2番目の例は数学的な意味での背理法(帰謬法)であり、前提の否定により論理的な矛盾を生じさせることによって命題の正しさを論証している[3]。

中観派に由来する仏教哲学の多くは、様々な本質主義的な考えが、いかに不条理な結論をもたらすかを、帰謬法的な推察を通して示すことに焦点を当てている。物質や本質はどのような理論を持っていても永続的なものではなく、したがって変化・因果・感覚(知覚)などの現象(ダルマ)は、本質的存在の空であることを示すために用いられる[10]。
帰謬法 (修辞学) – Wikipedia

2: 風吹けば名無し 2021/07/27(火) 03:22:05.05 ID:uJy4tfYA0.net 
帰謬法は数学の背理法みたいなもので
論争相手が依拠する前提を一旦受け止めてそれを起点に議論を進めて相手が自ら非合理的と認めざるをえない結論を導出して前提を撤回させる論法や

6: 風吹けば名無し 2021/07/27(火) 03:25:10.52 ID:JKzzssxA0.net
>>2
ソクラテスの論法?

4: 風吹けば名無し 2021/07/27(火) 03:23:02.63 ID:04BSXSuH0.net
使用例がほしい

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Source: 暇人\^o^/速報
古代インドの僧侶龍樹「帰謬法とかいうレスバ技術強すぎるから帰謬法だけ使って経典書くわ」