【画像】12歳の白人少女、野生のキリンをハンティングして大炎上

アルファルファモザイク

物議 アリアンナ・ゴーディンさん 称賛 南アフリカ アリアンナさんに関連した画像-01
今、アメリカでこの12歳のトロフィーハンター(野生動物ハンター)少女、アリアンナ・ゴーディンさん(Aryanna Gourdin)の写真が物議をかもしだしております。

アリアンナさんと彼女の父親エリさんはこの夏、ユタ州から南アフリカへ旅行に出かけたのですが、この旅行中の写真が彼女のFacebookに投稿されるなり批判と称賛が入り混じるコメントが相次いだのです。

彼女は父親と一緒に大きな動物をハンティングすることが趣味なようで、今回のこの2枚の写真は父親のエリさんの手を借りて銃と矢を使って殺した、シマウマとキリンとの記念撮影だったのです。

これには見ていたFacebookユーザーもビックリ!ある者は、「彼女は病的だ」「動物を憎んでる」と、批判めいたコメントがあがっていたのです。
多少は彼女のハンターの腕を称える者もいたようですが大半が彼女を批判するコメントだったうえに、彼女と父親のエリさんの命を脅かすようなコメントも上がり大炎上となっていたのです。

あまりに大きな話題になったためアメリカのTVニュースの取材を受けるほどでした。
その時のインタビューで彼女は、「Facebookのプロフィール写真が多くの人を不愉快にしたのは申し訳なかった。」と話しており、現在プロフィール写真は別のものに差し替えたようです。

若干12歳の少女が生き物の命を奪うという事実に誰もが驚きを隠せなかったようです。
ここまでの内容だとアリアンナさんと父、エリさんは弱い草食動物を殺した上にそれを満面の笑顔で記念撮影をしている非道な親子だ!と、とらえる方が大半だと思われます。

動物好きの筆者もこの写真を見る限りでは、彼らに嫌悪を感じてしまうほどです。

しかし、父エリさんの話しでは、キリンはハンター農場から提供されたもので、かなりの高齢であるキリンとの事でした。
しかも、若いキリンの存続のため食料不足を防ぐ意味でこの年老いたキリンを提供されたのだという事です。

更に、このキリンの肉は地元の村に寄付され、800人の孤児に食事として提供されるとのことです。

一概に非道呼ばわりするのも考えてしまいますね。

このトロフィーハンター(野生動物ハンター)は、主に富裕層の趣味となっているようですが、お金を持っていると動物の命を奪う事もできて、貧しい子供たちを救う事もできるのだな・・・と、考えさせられました。

物議 アリアンナ・ゴーディンさん 称賛 南アフリカ アリアンナさんに関連した画像-02
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://kaigai-matome.net/archives/35570044.html

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Source: アルファルファモザイク
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