サイロ清掃中に 13トンのとうもろこし粉に埋められ労働者が窒息死…事業者を送検 仙台労基署

1:ばーど ★:2019/08/13(火) 09:08:45.51 ID:h22rf49b9.net

宮城・仙台労働基準監督署(足立愼司署長)は、サイロ(飼料の貯蔵庫)の清掃作業中にとうもろこし粉が崩落し、労働者1人が埋められ窒息死した労働災害で、仙台港サイロ㈱(宮城県仙台市)と同社の施設管理部長を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで仙台地検に書類送検した。

 労働災害は平成29年9月27日に同社の敷地内で起きた。同社の複数人の労働者が、高さ42メートル、直径9.5メートルのサイロ内でとうもろこし粉を掻き落とす清掃作業をしていたところ、20歳代の男性労働者1人が足を滑らせサイロ底部に転落した。

 サイロは漏斗状になっており、底部には直径34センチの開口部があった。開口部に臀部がはまり込み、動けなくなったところ、サイロの内壁に付着したとうもろこし粉が崩落を起こし、労働者が埋められた(図)。労働者は救急搬送されたが同日死亡が確認された。死因は窒息死だった。

※全文・画像はソースで
https://www.rodo.co.jp/column/77554/

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Source: 【2ch】コピペ情報局
サイロ清掃中に 13トンのとうもろこし粉に埋められ労働者が窒息死…事業者を送検 仙台労基署