【表現の不自由展】津田大介、学芸員が選んだ作品リストを見て「ピンとこない」と方針転換→自ら慰安婦像や天皇侮辱作品にすり替えていた

アルファルファモザイク

津田大介 あいちトリエンナーレ ジャーナリスト 豊田両市 学芸員に関連した画像-01
12019/08/06(火) 09:51:26.17ID:rUIH2W3N9.net

今年で4回目となる国内最大規模の国際芸術祭、あいちトリエンナーレが8月1日(木)~10月14日(月)(祝)の日程で名古屋、豊田両市を会場に開かれる。テーマは「情の時代」で、人々が怒りっぽくなっている世界の現実に、アートの力で迫る。
芸術監督でジャーナリストの津田大介さんに聞いた。

■「情の時代」 自ら作家選び

「やりたいことをかなり自由にやらせてもらっています。ほかの芸術祭と違って、あいちは事務局50~60人が全て県職員。
普通はイベント制作会社や広告会社に投げることが多いはず。県職員の毎回3分の2が入れ替わる分、芸術監督に与えられている権限は大きい」
歴代の芸術監督は、初代が詩人で美術評論家の建畠晢(たてはたあきら)・国立国際美術館長(当時)、2代目が五十嵐太郎・東北大大学院教授(建築評論)、3代目が港千尋(みなとちひろ)・多摩美大教授(写真評論)で、4代目のバトンを引き継いだ。

今、「アーティストとジャーナリズムの距離は近い」との思いが確信に変わりつつあるという。
「例えば、今回参加するジェームズ・ブライドル(英国生まれ)は、ジャーナリストでありながら現代美術作品を作る。
CIR(調査報道センター、米国)は、報道を多くの人に届けるためにアニメを作ったり、ヒップホップなどの表現を使う。
(劇作家で)ジャーナリストのミロ・ラウは、演劇でドキュメンタリーを上演する。
作家たちは、どんどん取材やリサーチをして作品を作る。そこは私たちジャーナリストと同じです」

こんな顔ぶれのアーティストからは、学芸員では対応しにくい要望も寄せられる。
そんなときは、かつて年間3千枚もの名刺を配って、がむしゃらに取材して培った自身の人脈が生きる。
情報源となる人を紹介したり、取材先となった交通刑務所へ一緒に足を運んだことも。

約80組の作家選びは当初、学芸員に任せるつもりだった。
ところが、上がってきたリストを見て「ピンとこない。これはまずい」と方針転換。自ら決定権を握った。

「僕はそういう(人の権利を奪う)タイプの人間ではありません。でも、そうしないと『情の時代』というテーマにこだわった内容にならないと思った。
仕事は5倍くらい大変になったが、その方針のおかげで(参加作家の男女比を半々とする)ジェンダー平等も達成できました」

美術制作予算は約2億円。それでもアーティストに自由に制作してもらうには足りず、自ら企業を回り協賛金を集めている。
「(自動車メーカー)ボルボには200万円出してもらうなど、それなりに集まってきていますが、まだ足りない。これからも回ります」

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/322393

▼該当部分
> 約80組の作家選びは当初、学芸員に任せるつもりだった。
> ところが、上がってきたリストを見て「ピンとこない。これはまずい」と方針転換。自ら決定権を握った。

Source: アルファルファモザイク
【表現の不自由展】津田大介、学芸員が選んだ作品リストを見て「ピンとこない」と方針転換→自ら慰安婦像や天皇侮辱作品にすり替えていた