【衝撃】『アインシュタインの十字架』に存在する超大質量ブラックホールの自転速度を測定成功 

アルファルファモザイク

超大質量ブラックホール クエーサー アインシュタイン 自転速度 十字架に関連した画像-01
NASAは7月3日、オクラホマ大学のXinyu Dai氏らによるX線観測衛星「チャンドラ」を利用した研究によって、遠方宇宙にある超大質量ブラックホールの自転速度を測定することに成功したと発表しました。

■「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」と命名
観測の対象となったのは、98億から109億光年先にある「クエーサー」。
クエーサーは周囲の物質を活発に飲み込む超大質量ブラックホールの存在を示すものとされており、飲み込まれつつある物質によって形成された降着円盤の輝きは、ブラックホールが存在する銀河をも上回るほどです。
ただ、どんなクエーサーでも良かったわけではありません。
研究チームが選んだのは、クエーサーと地球との間に別の銀河が存在することで生じる「重力レンズ」効果によって、複数の像に分かれて見える5つのクエーサーです。
そのなかには、重力レンズの存在を予言したアルベルト・アインシュタインにちなんで「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」と名付けられた「Q2237+0305」(以下「Q2237」)も含まれています。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010001-sorae_jp-sctch
超大質量ブラックホール クエーサー アインシュタイン 自転速度 十字架に関連した画像-02

Source: アルファルファモザイク
【衝撃】『アインシュタインの十字架』に存在する超大質量ブラックホールの自転速度を測定成功