バングラデシュの「ツリーマン(樹木男)」耐え難い痛み訴え、自身の両手切断を希望する

1::2019/06/25(火) 11:06:13.32 ID:zHpm6JZC0

手や足に木の皮のような巨大なイボが生じ、「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれるバングラデシュ人男性、アブル・バジャンダル(Abul Bajandar)さん(28)が24日、耐え難い痛みから解放されるため、両手を切断してほしいとの希望を明らかにした。

 バジャンダルさんは2016年以降、ダッカ医科大学病院(Dhaka Medical College Hospital)で25回のイボ除去手術を受けた。
 担当医らは治療が成功したと考えてたが、突然イボが再発し、バジャンダルさんは昨年5月に病院から逃げ出していた。

 しかし症状が悪化し、中には大きさが5センチを超えるイボもできたことから、今年1月に再入院した。

 バジャンダルさんはAFPに対し、「痛みにこれ以上耐えられない。夜も眠れない。少しでも楽になれたらと思い、両手を切ってほしいと医師らに頼んだ」と明かした。

 バジャンダルさんの病気は「疣贅(ゆうぜい)状表皮発育異常症」という非常に珍しい遺伝性疾患で、「樹木男症候群」とも呼ばれる。
 発症者数は世界中でも、バジャンダルさんを含めて6人に満たないとみられている。

(ソース元動画あり)
https://www.afpbb.com/articles/-/3231793

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Source: 【2ch】コピペ情報局
バングラデシュの「ツリーマン(樹木男)」耐え難い痛み訴え、自身の両手切断を希望する