立憲など野党6党、厚労省の不適切調査 国会で追及の方針

アルファルファモザイク

賃金や労働時間に関する厚生労働省の調査をめぐる問題で、立憲民主党など野党6党派の国会対策委員長らが会談し、衆議院予算委員会の集中審議を開催するよう求めるなど、今後の国会審議を通じて政府を追及していく方針で一致しました。

会談には野党6党派の国会対策委員長らが出席し、立憲民主党の辻元国会対策委員長は、「『偽装賃金問題』は、きのう、調査結果が出たが、お手盛りでがっかりした。とっとと幕引きしたいという気配すら感じさせる発表だった」と批判しました。

そのうえで辻元氏は、「この問題には、アベノミクスの実態など、さまざまな問題を含んでいる。民主党政権時代の厚生労働大臣もいるが、関係者を参考人招致するなど、一人一人に実態を聞いてもいいのではないか」と述べました。

そして会談では、国会審議を通じて実態を明らかにするとして、衆議院予算委員会の集中審議を開催するよう求めるなど政府を追及していく方針で一致しました。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011787741000.html

Source: アルファルファモザイク
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