「DNA検査での自分探し」に米国人が熱狂 人種差別助長への警鐘も

1:SQNY ★:2018/10/27(土) 11:35:32.99 ID:CAP_USER.net
・DNA検査の「自分探し」に米国熱狂、人種差別助長への警鐘も

【10月27日 AFP】単なる好奇心、あるいは自分は何者かという問いの答えを見つけるため、何百万人もの米国人が、インターネットで販売されているDNA検査キットを使って、自身のルーツを調べている。

 だが、この「自分探し」への熱狂が人種的なステレオタイプを助長し、人種間の分断が深まる恐れがあると、専門家らは警鐘を鳴らしている。

 少量の唾液から顧客のゲノム(全遺伝子情報)を解析し、他人のDNAとの比較からそれぞれの出自を調べるサービスを、多くの企業が100ドル(約1万1200円)程度の検査料で提供している。

 元々、国民の大部分が移民だった米国では、家系図が人々の想像をかき立てる。このためDNA検査は人気が高い。DNA検査大手、アンセストリー(Ancestry)と23andMeの2社によると、これまで検査を受けた人の数は1500万人に達しているという。
https://www.ancestry.com/
https://www.23andme.com/dna-ancestry/

■DNA検査で白人至上主義者は変わらない

 DNA検査を推奨する側は、新しい技術によって人々の多様な背景が明らかになり、異なる人種に対して寛容になれると強調する。
 23andMeのウェブサイトでは、奴隷の子孫の1人の黒人と、奴隷の所有主だった家族の子孫の1人の白人が、同社のDNA検査によって共通の祖先を持つことを知り、「和解」のしるしとして一緒に祖先の墓参りをしているというエピソードが紹介されている。

 だが、カリフォルニア大学(University of California)の研究者らは、白人至上主義者は自分の祖先に黒人がいると分かっても、自分の思想を変えるのではなく、慌ててその結果をなかったものにしようとすると指摘する。

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Source: 【2ch】コピペ情報局
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