「裸にされベルトで打たれた」25歳女子サッカー選手に暴行脅迫及び借金強要で監督に賠償命令 沖縄

1: :2018/10/21(日) 12:38:40.97 ID:DMqBmXib0.net

沖縄県内のサッカークラブに所属していた女性(25)が、監督の男性(45)から約5年間にわたり継続して暴行や脅迫を加えられ、借金も強要されたとして、
男性を相手に損害賠償請求訴訟を那覇地裁に起こし、勝訴していたことが分かった。
男性側は「事実無根」として控訴、上告したが最高裁は6月に棄却。566万円の損害賠償額が確定した。
識者は「監督と教え子は主従関係にあり、暴力に陥りやすい。スポーツ界の意識を変えなければ、また同じ問題が起きる」と警鐘を鳴らしている。

裁判所が認定した事実によると、男性は日本サッカー協会のA級コーチの資格を持つ指導者で、女性は小学校6年のときに男性が代表を務めるサッカークラブに入団した。
高校1年の時に交際が始まり、女性は男性宅に通うようになった。

交際から約1カ月後、男性から「ご飯の炊き方が悪い」と玄関に突き飛ばされた。
その後も「タオルを準備しておく」「メールの文章がおかしい」など日常生活を細かく注意され、気に入らないと暴力を振るわれた。
口にタオルを詰めて顔面を殴られ、土下座するところを足で蹴り付けられた。
逃げ出せないよう裸にされ、ベルトで全身を打たれたこともあった。

アルバイトの給与は男性が管理した。20歳になってからは男性の指示で複数の金融機関から借金を重ね、男性に手渡した。

男性は取材に対し「交際や暴行の事実は一切ない。あれば刑事事件になっている」と反論。
「裁判所は原告の主張を一方的に判断しており、公平さを欠いた判決だ」と述べた。

※全文はソースで
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/332839

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Source: 【2ch】コピペ情報局
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